4代目住職、尼僧です!

33歳で3児の母、ゆるりゆるりと住職やってます

おからだたいせつに

たいへんご無沙汰をしています。

寺報を作り終えたらブログを更新しよう…と思いつつ、当初は18日に入稿したいと思っていた寺報もまだ出来上がっていません。子供が3人になると2人のときとはやはり違って子供のお世話の時間が増えました。「今日はお参りがないから今日こそ寺報を!」と意気込んで上二人を保育園に送り出しても、赤子の世話をしながら洗濯をしたり部屋を片付けていたら、あっという間にお迎えの時間。上二人が帰ってきたらそこからは嵐のごとく、ご飯を食べさせお風呂に入れて就寝準備をして寝かしつけたらあら不思議。もう次の日の朝です。

そんなこんなで毎日過ごしています。

 

さて、ある檀家さんのお話。その方は70歳くらいの女性で、今年のお盆にお参りしたとき「夏バテして、今年の夏はとにかくしんどくて。」とお話しされていました。その後、相次ぐ不調に「これはおかしい」と思って病院に行ったそうなのですが、心臓に病気が見つかり、血液の流れも滞っていて、「あと10日も放っておいたら、血管が切れていたよ」とお医者さまに言われたそうです。

今は投薬で体の調子も少し良くなりましたが、これから心臓の手術を控えているそうです。

「今年のお盆はご先祖のお参りにも行けず、バチが当たったんだわ」とお話しされていましたが、ここで心臓の病気が見つかり治療をすることができたのは、バチなんかじゃなくてご先祖に守られていたんだろうなぁと感じました。急に倒れてそのまま戻ってこれなくなる人も少なくないですから。

お寺のお手伝いも積極的に参加してくれたり、お寺の旅行にも一緒に行ったり、とても気さくで大好きな方なので、お体を大事にして早く元通り元気になってほしいものです。

 

みなさまも、おからだたいせつに。

 今日も真狩村羊蹄山にすっぽりと包まれ、雄大な自然の力に守られているようです。

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さて、寺報がんばるぞ。